九大紹介 その2

以前の九大紹介 その1の内容に引き続いて、、、

なぜ九大生的には伊都キャンパスは微妙なのか。

まず学生からすると田舎のキャンパスです。

学生が遊ぼうと思うと天神に行かなければいけない。

しかし、天神にはJR筑肥線プラス地下鉄で行くのですが多くの九大生が住む学研都市駅からでは往復で1000円もかかってしまいます・・・。

高い。

じゃあ糸島にはせっかく海やおしゃれなカフェがあるからいけばいいじゃないか、と思うかもしれませんが車がないとなかなか厳しいですよね。(以前記事にも書きましたが私も自転車で二見ヶ浦に行こうとしてダウンしました笑)

また、キャンパスが山の上にあるため学研都市からキャンパスまでは坂道が続きます。

夏の暑い日や体力のない女子には自転車で通学するのは本当に大変です。

そのため、原付を購入するかバスで通う人も多くいるのですが、バスの料金も高いんです。

現在キャンパスが移転中ということで九大が補助金を出してくれており、学研都市駅ー伊都キャンパス間の片道は学生証があれば180円ですが(1年前は100円でした)移転が完了したら片道250円になります。

つまり往復で500円!しかも定期がないんです。

だからもしひと月のうち20日間学校へ通うとすると交通費だけで1ヶ月で10000円もかかってしまうんです。

じゃあバスに乗らずに学校へ行けるように学校から徒歩圏内のとこに住めばいいじゃないかと思うかもしれません。

しかし徒歩圏内のところへ住むと近くにはスーパーがなく、あるのはコンビニだけ。

自炊しようと思う人には買い物が大変です。

また、糸島では牛や豚を育てているため、ときおりその臭いが風に乗ってきます。

臭いです。

九大生は伊都臭と呼んでいます。

 

 

以上のような理由から、九大生、意外と苦労しているんです・・・。

九大紹介 その1

それでは今回はキャンパスについて紹介したいと思います。

現在九州大学(略して九大)には、

箱崎キャンパス、馬出キャンパス、伊都キャンパス、大橋キャンパス、筑紫キャンパスの5つのキャンパスが存在します。

それぞれのキャンパスの説明をすると、

箱崎→文系、農学部

馬出→医歯薬

伊都→1年生、理学部、工学部

大橋→芸術工学部

筑紫→工学系の院

私が現在通っているキャンパスは福岡の西の方にある(キャンパスの住所は福岡市西区となっていますがほぼ糸島市です笑)伊都キャンパスで、おそらく伊都キャンパスの話が中心となってくると思います。

箱崎についてはまあまあ知っていますがその他のキャンパスについては詳しくないんです、ごめんなさい。。

さて、九大といえば最近話題なのが伊都キャンパスへの移転!

箱崎キャンパスから伊都キャンパスへの移転が現在進行中です。

でもどうして移転しているの?と思われる方もいると思います。

私が以前大学の先生から聞いた話によると、箱崎キャンパスから伊都キャンパスに移転することはなんとバブル時代に決まっていたそうです!(私が生まれる前・・・笑)

当時、箱崎キャンパスでは土地が足りなくなってきて、バブルで好景気なので箱崎の土地を高く売って新しい広い土地を手に入れよう、とのことだったらしいです。

ちなみに伊都という土地が選ばれた理由は、当時福岡は天神などは栄えていましたが西の方は栄えておらず、キャンパスを作ることで地域を活性化させたいという狙いもあったようです。

伊都キャンパスのある糸島は最近すごく流行っているし、キャンパスも新しくて広くてきれいで九大いいじゃん!って思われる方も多くいると思います。

実際そうなのかもしれませんが、九大生の多くは意外とそんなこと思っていないんです。

長くなってしまったのでその理由はまた次の回で!

大学

すでに前の記事を読んでお気づきの方もいるかもしれませんが私は現在、九州大学に通っているいわゆるJD(女子大生)です笑。

九州の方には馴染み深い大学かもしれませんが、関東の方からすると九大?どこって感じですよね笑(よく言われます)。

せっかく九大に通っているので九大生ならではの目線で九大についてこれからちょいちょい語っていこうかな、なんて思ってます。

これから九大を受けようかなとか思っている人の参考になればと思います。

よろしくお願いします。